阪神大震災経験者からのアドバイス 【東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)】
気象庁は14日、
「3日以内に震度5強以上の余震が発生する確率は40%」
と発表しました。
会社のスタッフが、阪神大震災経験者からアドバイスを頂きましたので
多くの方の参考になればと思いUPしました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。
【地震が起こったら…】
必ず窓を開けてください。
窓が開かなくなり、逃げられなくなる恐れがあります。
【準備したほうが良い…】
・お風呂に水をためてください。
・電気が通じる人は、ご飯を炊いておいてください。
【あったら良い…】
食料、ペットボトル(水)、携帯と充電器、ラジオ、毛布、
ビニール袋(トイレは基本的にないので)、底が厚い靴、
お金 懐中電灯(ペンライト)、応急セット、
ハンカチ、ティッシュ……
※食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。
【知っておいた方が良い…】
・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!
・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。
・ナプキンは、いい止血帯になるから覚えておいてください。
・ヒール履いてる人は折る!
・周りがパニックになっている場合、しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。
・火事などの2次災害に注意!
・安否確認はダイアル171!
でも、できるだけ安否確認で電話は使わないで!救急ダイアルが混乱するから。
テレビのむこうだけをじっと眺めているだけではいけない。
追記
【屋内にいる場合】
●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。
●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。
●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。
●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。
【屋外の場合】
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。
●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。
東北地方太平洋沖地震のあとの余震対策の
お役に立てたら幸いです。